一級臨床検査士試験

 

お知らせ

2026年試験に関するお知らせ

 

  対象者に受験可能通知を配信しました。マイページ上で願書作成受付を開始しました。(8月18日 18時現在)

 

 受験可能通知に関して現在、システム調整にお時間がかかっております。受験可能通知はアカウントに登録したアドレスに配信されます。

 お時間がかかり申し訳ございません。今しばらくお待ちください。(8月18日 14時現在)

 

【重要】受験可能通知ならびに申請書類作成受付について(8月17日)

 受験可能通知ならびに申請書類作成受付はシステム調整の都合上、明日18日(火)14時から開始予定となりました。

 受付期間は8月18日(火)~ 8月29日(土)消印有効となります。

 

2026年より一級臨床検査士資格認定試験も1次受付が必須となります。(7月30日)

受付期間は8月3日(月)~ 8月13日(木)となります。

 

■ 1次筆記試験日程等を掲載しました。(6月30日)

 

■ 新型コロナウイルス感染症が感染症法の5類に移行するに伴い、同学院事業に関わる感染対策について改定しました。(2023年5月22日)

 新型コロナウイルス感染症対策について  

■ 交通機関の遅延・運休、地震・大雨等天災の際の対応

 

 

   >お知らせ一覧

 
 

2026年試験案内

 

受験予定者へ

 2026年 受験予定のみなさんに   新型コロナウイルス感染症対策について  

受験申請の手引き

 2026年手引き  

受験資格

臨床検査技師(国家試験)免許取得後5年以上の実務経験又は教育歴を有し、かつ二級臨床検査士資格認定試験当該科目に

合格後3年以上の実務経験または教育歴を有し、検査室の指導的技術者として適当な人物であることを所属長が証明した者
試験日程

1次筆記試験

 

2026年9月19日(土)予定
・東日本:東京工科大学蒲田キャンパス

・西日本:大阪大学

 

2次実技試験

科目により異なる。

正確な期日・場所は受験票に記載。

出題基準

出題基準 

 英文試験

■ 各科目 

 1. 微生物学 2. 病理学 3. 臨床化学 4. 血液学(2025年参考) 5. 免疫血清学

 6. 循環生理学 7. 神経生理学 8. 呼吸生理学

■ 2次試験 2次単位表
受験料
1次筆記試験

■ 英語、専門筆記 : 22,000円(税込)

 * 専門筆記に合格後に合否通知と一緒に2次実技受験料振込をお知らせします。

■ 英語のみ(専門筆記合格済みの方): 11,000円(税込)

 * 1次英語、2次実技受験者の受験料は 44,000円(税込)(11,000円+33,000円)となります。
2次実技試験 33,000円(税込)
1次受付

2026年8月3日(月)0:00 ~ 8月13日(木)23:59 の予定 

 

*1次受付の手順

1)Gシステムアカウントの作成(既にアカウントをお持ちの方は不要)

2)マイページの「試験申込」を選択

3)科目、会場を選択

4)登録確認メールを受信する( shiken@clmj.jpから配信 )

願書は作成は受験可能の通知後から作成が可能になる。

可能通知は8月17日(月)正午までに配信予定

 

 手順を確認のうえ1次受付に進む

 

書類の提出

申請書類ページより願書を作成し、必要な書類とともに申請期間内に送付する。 

 受付期間 :8月18日(火)14時 ~ 8月29日(土)消印有効 8月17日予定変更

 申請書類ページ
登録・認定証

試験委員会で決定された合格者に対して認定を行う。認定証発行手数料を納付後、認定証を発行する。

 認定証発行手数料 : 5,500円(税込) 

本資格認定は更新制とする。認定の更新を希望する者は5年ごとに更新試験を受験しなければならない。

 更新ページ

変更届

氏名、現住所、勤務先、メールアドレスに変更が生じた場合は変更届を提出する。

 試験願書変更届ページ
参考図書  刊行物ページ 共通英語問題、合格記など
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2026年 申請書類

 

受付期間 2026年8月18日(火)14時予定 ~ 8月29日(土)消印有効

 

1.願 書

 (様式1-1)

① 作成時の注意事項を先に確認し、免許証番号等の必要な情報を手元に用意する。

 *願書作成に時間がかかると願書が作成できない場合がある。 

 作成時注意事項  

 

② Gシステムマイページから「試験申込」を選択し、「願書追加項目の編集」を選択する。必要事項を入力し、登録すると「願書」と「封筒ラベル」のPDFが作成できる。

③ ダウンロード、保存、印刷する。

 *登録しただけでは申請書類提出とならない。

 *願書と封筒ラベルは1組になっているので、印刷後に願書情報を編集した場合は、必ず編集後に印刷した封筒ラベルを使用する。

 

注:願書の他、下記3、4も揃えて送付する。

2.受験料支払い

 

3.二級臨床検査士認定証のコピー

* 2008年以降の合格者

 

4.チェックシート

 (様式2-1)

 受験料支払い・申請書類について  

 

    願書作成・受験料支払い(Gシステム)へ進む

 

*支払いに関して「お支払」画面で支払い項目に 講習会 が表示される方は

 メニューバーの お支払い より 資格認定試験 を選択してください。

 

注1:願書作成は受験可能の連絡が届いた方のみ行う。

注2:受験料は自身の受験項目(例 1次筆記試験など)の受験料を支払う。

注3:受験料の支払い期限は申請書類の提出期限と同様とする。

■ 領収書希望の方は こちら(支払い履歴も確認可)。

 

◎ お身体が不自由な受験者へのお願い

 受験資格制限はありません。会場での配慮が必要な場合、提出書類と一緒にお身体の状態を連絡してください。
 ご協力をお願いいたします。

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合格者

合格者の皆様おめでとうございます。合格者は「緒方富雄賞」贈呈式において記念品が贈呈されます。贈呈式写真皆様のますますのご活躍を祈念いたします。 (敬称略)

 

■ 2025年(令和7年)(第70回) 

微生物学 武井 理美 順天堂大学医学部 病理学 佐藤 秀太 長野赤十字病院
加藤 維斗 国立成育医療研究センター 佐藤 孝之 慶應義塾大学医学部
臨床化学 髙橋 陽平 川崎医療福祉大学医療技術学部

 

■ 2024年(令和6年)(第69回)

微生物学 成田 妙子 高邦会高木病院 微生物学 田口 舜 佐賀県医療センター好生館

 

■ 2023年(令和5年)(第68回) 

微生物学 長谷部 淳 松山赤十字病院 循環生理学 内藤 博之 日高会日高病院
臨床化学 土筆 智晶 北里大学病院      

 

■ 2022年(令和4年)(第67回) 

微生物学 大出 恭代 順天堂大学医学部附属浦安病院  血液学 畑 諒祐 大阪赤十字病院
病理学 中村 博 順天堂大学医学部附属浦安病院 槇 亮介 順天堂大学医学部附属浦安病院
臨床化学 松村 充子 天理よろづ相談所病院

 

■ 2021年(令和3年)(第66回)

微生物学 鷲尾 洋平 日本医科大学付属病院 病理学 植田 清文 近畿大学病院
川上 剛明 順天堂大学医学部附属順天堂医院 血液学 有賀 祐 国立がん研究センター中央病院
今井 一仁 日本赤十字社医療センター

 

合格者一覧

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合格者への記念品贈呈 (於 「緒方富雄賞」贈呈式) 緒方富雄賞ページへ

2024年合格者(2025年11月24日 贈呈)
田口様(微生物学)

*成田様(微生物学)ご欠席

合格者への記念品

 

2023年合格者(2024年11月24日 贈呈)
土筆様(臨床化学)

*長谷部様(微生物学)、内藤様(循環生理学)ご欠席

2022年合格者(2023年11月26日 贈呈)
左から:大出様(微生物学)、

中村様(病理学)、様、様(血液学)

*松村様(臨床化学)はご欠席

 2021年合格者(2022年11月27日 贈呈)

左から:

鷲尾様、川上様、今井様(微生物学)

植田様(病理学)、有賀様(血液学)


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合格者数

 
2023年(令和5年)〜2025年(令和7年)    
 科 目 2025年
(第70回)
2024年
(第69回)
2023年
(第68回)
受験者  合格者 受験者  合格者 受験者  合格者
  微生物学 2 2 5 2 3 1
  病理学 9 2 10 0 10 0
  臨床化学 4 1 1 0 2 1
  血液学 0 0 1 0 3 0
  免疫血清学 0 0 1 0 1 0
  循環生理学 2 0 2 0

3

1
  神経生理学 0 0 0 0 0 0
 呼吸生理学 1 0 0 0 0 0
 合 計 18 5 20 2 22 3

 

1956年(昭和31年)〜2025年(令和7年)     

 科 目  受験者  合格者 合格率
  微生物学 381 73 19.2%
  病理学 568 54 9.5%
  臨床化学 288 37 12.8%
  血液学 365 59 16.2%
  免疫血清学

138

24 17.4%
  循環生理学 25 4 16.0%
  神経生理学 4 0 0%
  呼吸生理学 49 8 16.3%
  寄生虫学① 2 2 100%
  循環・神経生理学② 47 7 14.9%
 合 計 1,867 268 14.4%

*人数は延べ人数

* ①②は現在廃止。①1997年(平成9年)〜2005年(平成17年)、②1956年(昭和31年)〜2009年(平成21年)まで施行。
* 1990年(平成2年)より1次・2次、単位別試験に分かれる。
* 2001年(平成13年)より共通英語施行。
* 2010年(平成22年)より循環・神経生理学が分離。循環生理学、神経生理学となる。
* 2011年(平成23年)より1次試験の専門筆記試験に合格すれば2次試験が受験できる。専門筆記試験の合格年から3年間に1次英語、
 2次の全ての試験に合格した者が最終合格者となる。
* 2016年(平成28年)より更新制度開始。対象者:2016年(平成28年)以降に一級臨床検査士資格を取得し、認定登録をしている者。

 一級臨床検査士の資格更新について

 

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Q & A

 

 

一級臨床検査士の資格更新について

医療の発展は目覚ましく、日進月歩で進歩している。一級臨床検査士取得の方々は臨床現場や教育施設で指導者としてご活躍されているが、医療の発展に即応するためには、常に新しい知識を身につけていかなければならない。

 同学院では一級臨床検査士資格認定試験更新制度検討会議を立ち上げ、更新制度について検討し、以下のように一級臨床検査士の更新制度が決定した。 

(2017年2月6日)

更新対象者

 

  • 2016年(平成28年)以降に一級臨床検査士に合格した者。
  • 2015年(平成27年)までに一級臨床検査士に合格した者の資格登録期間は無期限なので更新対象とはならない。ただし、更新を希望する場合は受験が可能。

 

 

更新試験

 

 更新の詳細は 一級臨床検査士 更新試験ページ でご確認ください。

 

 

 

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